今!中国切手がすごいんです!

切手買取高値の極みは桜切手二十銭赤紫色

価値が高めで切手買取の時にも高値が付きやすい種類の一つが、中国切手の鳥切手です。
プレミア切手として現代にも引き継がれるほど知られる鳥切手は、日本で4番目に発行されていて、1875年発行の明治時代のプレミア切手になります。
45銭の鷹切手に12銭の雁切手の手彫りの切手、15銭のセキレイ切手などがあって、特に価値高くなったのは雁切手です。
切手の図柄にはカタカナのイロハの表記があり、特に高値が付くのはイよりロ、そしてロよりハの表記になります。
古い明治時代の古い切手なので、切手の保存状態が良好なものは少ないため、大変貴重な切手です。
日本におけるプレミア切手の中でも、トップクラスで高い価値をゆるぎないものにしているのが、1872年発行の桜切手になります。
用紙や額面の違いだとか、図案のカナ表記の違いなどがあり、数は数十種類にもなりますが、それぞれに価値は異なります。
特に現存の数量が極端に少ないのが桜切手二十銭赤紫色であり、切手の保存状態が良いならば、切手買取での査定額の価値は驚きの価格の3億円です。