今!中国切手がすごいんです!

特殊なタイプは切手買取で現金化

1974年から発行された切手趣味週間であることを知ったのは、切手買取を一度検討してみたことがキッカケです。
現在もシリーズ化されているため、特殊な切手と言う認識は素人では判らず、特殊通信日付印から記念切手としても取引されているようです。
切手買取では、高値・即現金化などを謳う業者もあり、鑑定士もマニアックな方ばかりで、様々なジャンルに特化していたために利用してみました。
価値ある切手には、見返り美人や月に雁などが一例として挙げられます。
その他でも、シートで揃っているだけで思わぬ価格になったり、額面以上の価値を求めるならば、手元に大量にあることが前提です。
祖父から譲り受ける際に、日本に切手ブームが起き、誰もがこぞって手に入れるほど、その当時のプレミア価値を何度も聞かされていました。
ですが、実際鑑定しましたが、ある時代から発行数や供給が増え、希少性も低い査定となり、買取価格もそれほど伸びず終いでした。
額面の種類は5枚組み合わせの1円、小型シートで使用済みであったため、価値が付きにくく、歴女などの歴史・文学史などのマニア向けに30円の得となり、現金化しました。
通常ならば、1円単位でのプラス・マイナス評価である切手買取の査定額であるので、良い結果に繋がったと認識しています。